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仲井慎(駒大)

  ソフトバンク永井智浩スカウト部長は「バランス良く変化球を投げていて、すごく実戦向きなピッチャー」と評した。香田誉士史監督(54)は「3年生までは全部ピタピタに投げて三振を取りたいという理想を追い求めて、ボールが先行していた。速い球をぶん投げていたとところから、今はちゃんとピッチングになって球を操れるようになっている。オープン戦でも良かったですが、今日でさらに一段階上がったかな」とエースの成長ぶりに目を細めた。4.14 中日の山田チーフスカウト補佐は「ボールの強さ、馬力は今年の大学生で上位クラス」と評価した。 5.1

的場吏玖(天理大)

  巨人・榑松スカウトディレクターは「腕使いが柔らかい。外角へのスライダーもいいし、投手としての素質を感じます」と評価。 ロッテ・榎アマスカウトディレクターは「外角へストレート、カットボール、フォークを出し入れして投げている。伸びしろもあるし秋までの成長が楽しみ」と評価した。2026.4.17 DeNA藤田和男スカウト(46)は「丁寧なピッチングできるっていうのは一番いいと思います。制球力はあるので伸びしろはある」と話した。5.8

保西雅則(日本航空石川)

  中日・熊崎スカウトは「投打のどちらも出力が高い。試合前のキャッチボール、素振り、走り方を含めて、形がいい」とうなった。

江藤達成(報徳学園)

  巨人の岸敬祐スカウトは「まだまだ細いがすごくスケールのあるピッチャー。器用に変化球も投げられるし、すごい良い角度で投げる。将来性豊かなピッチャーだなと。冬明けてコントロールが特に良くなったなっていう印象。今日もだいぶ制球力がいいので成長は見られる」と今後にさらなる期待を寄せた。 4.29

渡辺和大(慶大)

  オリックス・佐野スカウトは「スライダーのキレが増した。制球がきちんとできるようになった」と評価した。

福原聖矢(明大)

  阪神は畑山統括スカウトら幹部クラス3人で視察するなど日米スカウトが集結。 巨人・木佐貫スカウトは「動ける俊敏な捕手。経験値も高い」と評価した。 4.26

柿本晟弥(パナソニック)

  オリックス小松聖スカウト(44)は「(ボールの)軌道も上手に出していたし、丁寧なピッチングをしていた。全体的に真っすぐも序盤はカウント、勝負球で使えていた。曲がり球や落ち球もカウント、勝負球で使いたいんだろうなというボールは操れていた」。 DeNA藤田和男スカウト(46)も「元々制球が良く、スライダー、カットボール、フォークにキレがある。これからも大注目」と語った。4.25

北添楓志(高知商)

  ソフトバンクの大本将吾スカウトは「変化球も意図した球を投げられていた。スケール感のある投手なので、ここから夏にかけてどれだけの上積みがあるか楽しみです」と評価した。

林晃成(桐光学園)

  巨人・斉藤スカウトは「あの身長の高さから投げる、スケール感というか将来性がある」と評価した。

星野世那(大商大)

  2人態勢で見守った阪神の岡本洋介スカウトは「球の走りもいいし、変化球から制球まで良かった。うまく投球していると感じました」と評価した。

高部陸(聖隷)

  巨人の中で、初見という井上真二スカウト部次長は「噂通りいい投手ですね。素晴らしいピッチングでした」と称えた。

【近畿学生】大工大の大型野手が奮闘マルチ「大卒プロを目標に…」報徳学園出身、視察5球団にアピール

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  【近畿学生】大工大の大型野手が奮闘マルチ「大卒プロを目標に…」報徳学園出身、視察5球団にアピール 2026年04月17日 13:33 野球 スポニチアネックス取材班 大工大・岡田光平 Photo By スポニチ   【近畿学生野球春季リーグ第5節1回戦   大工大1―6阪南大 ( 2026年4月17日    大阪シティ信用金庫スタジアム )】 大学野球の近畿学生野球春季リーグは17日、第5節1回戦が行われ、大工大は阪南大に1―6で敗れて初戦を落とした。   「3番・右翼」の岡田光平(4年)が2安打1打点と存在感を放った。  0―2の6回1死二塁で右翼線への適時二塁打、8回2死無走者では右前打を放った。  「(6回は)初球から直球を狙い、甘い球を仕留めることができました」  1メートル84、90キロの大型外野手。昨年は春秋連続でベストナインを受賞し、秋には首位打者を初受賞するなど強打を武器とする。  報徳学園(兵庫)では3年夏に背番号15と2桁背番号が続いた。それでも「大卒でのプロ入りを目指して大学に進学した。入学当初は2部だったので、昇格してからが勝負だと思っていました」とプロ入りを掲げて打力を磨いてきた。  今春からは「球がバットに乗る感覚がある」とドジャース・大谷の構え方を真似ている。体重は2キロ増の90キロに増量。そして今春は、打率・318(22打数7安打)と上々の結果を残している。 「体を売った」"枕営業"とささやかれる女性芸能人35選 PR(Rekisiru) 【衝撃】枕営業を公言した&暴露された女性芸能人・アイドル25選 PR(Rekisiru) Ads by logly  球場では中日などNPB5球団のスカウトが視察。「進路のことよりも、まずはこの春に全国大会に出ることが一番大切」と2019年春以来14季ぶりの優勝を誓った。  ◇岡田 光平(おかだ・こうへい)2005年(平17)1月11日生まれ、大阪市出身の21歳。小4からソフトボールを始め、小6から中3までナガセボーイズに所属。報徳学園(兵庫)では2年秋に背番号17でベンチ入りし、3年春は背番号7。大工大では1年春からリーグ戦に出場し、3年秋に首位打者を受賞。50メートル走6秒2、遠投110メートル。1メートル84、90...

藤井悠貴(新宮)

  ヤクルトの松田慎司スカウトは「スケールが大きく伸びしろも十分。大柄だが体をうまく使えている。これからもっとスピードが上がってくるのではないか。夏までにさらに球速が伸びてくるのでは」と期待する。 日本ハムの石本努スカウトは「抜いてるところもあるし、ビシッとストライクも取る指先の感覚もある。もっと荒れるかと思っていたけど制球もいい。これから筋量を上げれば150、160キロも出せると思う」と将来性豊かな大型右腕に成長を確信する。2026.4.14

前嶋藍(亜大)

  広島の田村恵スカウト部長は「捕球がうまいし肩も強い。投手に声もかけてのインサイドワークもいい。1打席目に見た時に、スイング良くなっていると感じた。あんな1発(満塁本塁打)を打つとは思わなかった」と舌を巻いた。2026.4.14